子供の教育費の準備方法。公立・私立学校の比較

皆さんこんにちはー😊 

皆さんの中にはお子様の中学受験を考えている方、

もしくはすでにお子様を私立中学に通わせているご家庭も多いかもしれません。

日本では、私立中学受験が年々増加しています。

特にここ最近は新型コロナウイルスの影響による休校で、

公立校のほとんどが授業をできなかったため、オンラインで授業をしている私立校に人気が集まっているそうです。

より良い環境や将来の安定性のために、私立中学へ通わせるのはとても素敵なことだと思いますが、

中学受験を考える際に忘れてはいけないのが「教育費」と言う観点。

進路によって教育費には大きな金額差が生じます。

公立と私立で比較すると、その差はなんと2.5倍!

  • 中高6年間を公立校で過ごした場合:約283万円
  • 中高6年間を私立校で過ごした場合:約713万円

そして更に、中学受験のための塾の費用に約300万円かかると言われています。

もちろん、我が子の教育環境にできる限りお金をかけるのも親の愛情ゆえ。

しかし、過剰な教育費が老後資金を圧迫することが多いのも現状です😢

子どもが巣立ってから老後資金を考えているようでは間に合いません💦

子どもの教育費と同時進行で、老後資金も蓄えていく必要があります。

目安となるバランスは「老後資金7:教育費3」が理想。

例えば、月10万円貯金しているのなら、

7万円は老後資金に、3万円を教育費(現在の習い事・将来の教育費貯金)にあてる、

という心づもりが大切です✨

ちなみに、教育費準備はかつては学資保険が人気でしたが、

近年では学資保険の予定利率が大幅に下がり、おトク要素は少なくなってしまいました。

しかも、15年、18年など長期間の払い込みを続け、

満期までお金を受け取れないという点は、

資金の流動性がない(使いたいときに自由に引き出せない)というデメリットもあり、

今の学資保険はおすすめしにくいのが実情です😂

教育費の準備方法としては「貯金&資産運用の併用」がオススメ💡

例えば、教育費200万円を準備したいと考えているのなら、

100万円は貯金で、残りの100万円は資産運用で作るというやり方がいいでしょう!

例えば、月々5000円ずつ積立投資をして3%で運用すると、

15年間で113万円(運用益は23万円)が作れます。

貯金だけで準備するよりも投資を併用することでより効率よく準備することができるのです。

ご相談はいつでも受付いますので、お気軽にご連絡ください。