【前編】短期間でお金を貯める方法

皆さんこんにちはー😊

ご存じの通り日本は長寿大国で素晴らしい国ですが、

逆の意味で言えば、長寿にはリスクが伴うという事も理解しなければなりません。

長生きすればするほど生活費を従来以上に貯金をしなくてはいけません。

皆さんは、金融庁が「多くの人の老後資金が2000万円不足する」

と発表して話題になったことを覚えているでしょうか?

人生100年時代に備えて老後の資金を自分でも準備してくださいね、という論旨です。

でも、老後に備えて2000万円を準備することが必ずしも正解とは限りません。

これはあくまで平均額で、収入と支出は人によって異なるからです。

収入は公的年金だけでなく、個人年金や不動産の賃貸収入等が含まれています。

支出についても人それぞれのお金の使い方があるため、

2000万円でも十分な方もいれば、全然足りない方もいるでしょう。

平均額はあくまで参考程度としてお考えください💡

さてさて、仮にあなたが現在50代で、現段階で老後の貯金が十分ないとしましょう。

でも、焦ることはありません。

今回は、貯金がない方でも「短期間で老後の貯金をしっかり準備できる方法」を

前編・後編の二回に分けてご紹介します✨

①収入と支出を見直す

最も大切なことは現在の収入と支出を把握し見直すこと。

自分が得ている収入に対して、「どんなことに」「いくら」お金を使っているかを知らないと、

改善すべきポイントを見つけることが難しいからです。

自分の課題を知ることで、これからどのように行動すればよいかが明確になります。

まずは自分の年齢と収入支出をできるだけ詳しく紙に書き出して、

自分の生活を見直してみましょう。

②定年退職後も働き続ける

厳しいことをいうようですが、

やはりお金を生み出すには働くしかありません。

今後は定年退職せずに働き続ける、

という選択肢がかなり一般的になると思います。

定年後の働き先については、ハローワークを利用する、

家族や知人からの紹介、会社に直接問い合わせをする、

などいろいろな方法があります。

また、再雇用をするメリットとして、経験や技術を豊富に持った即戦力を確保できることや、

若手人材の教育や成長につながるとして積極的にシニア採用をしている企業も増えています😊

後編へ続く・・・