海外の元本保証 積立プラン

こんにちは。今日のクアラルンプールもいつもり変わりなく暑いです!

今回は海外移住、海外で駐在されている方、特にお子様を持つ家族には良い情報提供ができると思います。海外在住者以外の、日本在住の方もお手伝いさせて頂いています。

前回は日本の学資保険のお話をしましたね。

海外で開始できる学資積立として利用できる「積立プラン」のお話しです。

もちろん、”学資”にこだわらず、ご自身の将来の為の積立てとしてもいい積立てプランです。

海外でアクセスできる投資型積立プランは多数存在しています。
その中でも元本保証プラン*は特に日本人の方々の目を引きます。
積立額が契約満期になると保証されるというものです。

保証額は下の通り: 
10年 100%
15年 140%
20年 160%

10年間プラン」の100%は10年間積立て、10年後には貯蓄合計額が保証という意味。
例えば、月US$200を10年間 積立していくと、貯蓄合計額はUS$24,000
10年間プラン満期になると最低でもUS24,000が受け取れる仕組み。

「15年間プラン」の場合、貯蓄合計額+40%の利益。
例えば月US$200を15年間積み立てていく。
貯蓄合計額はUS$36,000。
この額に140%を掛けて、最低でもUS$50,400が15年後には保証される。
20年プランも同じ計算。

お子さんが2歳くらいまでにこの15年プランを開始すれば、
お子さんが大学に入る頃には大学資金が揃えられます。
積立は早く始めれば、将来の為に計画的に資金準備ができるようになります。

今ご紹介したプランは保険ではありません。
あくまでも積立てプランです。


被保険者が亡くなった場合はその時の評価額の101%が受取人に支払われます

積立プラン中に被保険者が死亡して残りの大学資金をどう工面したら良いのか考えると思います。
事前対策の一つとしては掛け捨て保険で必要な金額分
(例: 住宅ローン額、大学資金、子供に残すお金)をカバーする事が可能です。

掛け捨て保険の保険料は投資型保険に比べると安くなる傾向があります。
他にも戦略はありますが。

今回も簡単にご説明しましたが、海外の積立てプランで魅力的な商品、お勧め商品はあります。
これからは日本に拘らない資産形成も大事になっていくのではと強く感じております。

元本保証には条件が付いてきます。

詳しいお話をしたい方は個人相談受け付けております。
ご質問、疑問点は必ずあると思いますが、いつでもご相談にのります。

ご気軽にご連絡下さい。お待ちしております。